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鳥取県のED医療機関とED治療薬の胎児への影響

葉の上にあるカプセルと瓶

鳥取県では、ED(勃起障害)治療を受けられる医療機関が約50件ほどあります。
服薬治療、陰茎海綿体自己注射によるICI治療、ED1000による低衝撃波治療、などの治療法を扱っています。

鳥取県の病院では、土日祝日の休日診療、仕事帰りに立ち寄れる診療時間指定、など患者が利用しやすいように考慮されています。
鳥取県でED治療を希望している人は、まずは気軽な気持ちで相談してみると良いでしょう。

薬以外にもEDの治療法はありますが、標準治療になっているのは服薬療法です。
治療薬はPDE5(ホスホジエステラーゼの5型)阻害薬とも呼ばれています。
PDE5は血管拡張をおさめてしまう酵素で、これが出てくると勃起が終了してしまいます。

血管拡張物質はcGMP(サイクリックグアノシン一リン酸)というもので、これがPDE5に壊されると勃起がおさまる仕組みになっています。
薬を飲むとPDE5が効きにくくなるので、血管拡張物質が壊されずに血管が広がった状態が維持できます。
その結果、勃起のための十分な血流が維持できるというわけです。

ここまで見てもわかるように、治療薬には血管拡張をさせる作用しかありません。
脳に性的な興奮を与えたり、精子を変性させるような作用は起こらないということです。

そのため、性行の結果としてできる胎児への影響もないとされています。
実際、世界中のカップルが治療薬を使って性行為を行い、健康な胎児を授かっています。

胎児への影響はないとは言われていますが、治療薬を使うときにはパートナーの了解をとっておいたほうが良いでしょう。
後で知らなかったといってトラブルになるよりも、事前に問題のないことを確認しておいたほうが良いです。