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中国や韓国の勃起不全(ED)治療薬には注意しよう

海で抱き合っているカップル

年齢を重ねてうまく勃起できなくなったり、緊張やトラウマから勃起不全になってしまったりする人にとって、ED治療薬は夜の営みの救世主とも言えます。
専門病院での処方などもされていますが、基本的に病気でない場合は自己負担になってしまうため、長期間服用することを考えたら費用がかなりかさんでしまうのは否めません。

そのため、最近ではインターネットで個人輸入で海外からED治療薬を取り寄せる人も増えています。
自己責任ですが、診察や処方箋などの手順もなく簡単に購入できるのでどうしても手を出してしまう気持ちもわからなくはありません。

しかし、海外から取り寄せるED治療薬の中には、偽造品も多く含まれていることをご存知でしょうか。
また、正しい正規量でなく、従来のED治療薬よりも用量が多く、健康被害が出るのもそういった勃起不全治療薬の偽造品を使用した人に多いとされています。

偽造品の流出が多いのは、韓国や中国製のものです。
レビトラやシアリスといったED治療薬は、特許権がまだ切れていないために中国や韓国製のほとんどのものが偽造品だと疑ってかかって良いでしょう。
インターネットでの個人輸入は、約60%が偽造品である場合が多く、また日本のものに比べて安価であることも多いのですが、その分人体に悪影響を及ぼす可能性も決して否定できないので、購入の際には十分気をつける必要があります。

女性から見たら大した悩みに思えなくても、男性にとって以前のように勃起しなくなるというのは男性として自信がなくなることの一つです。
男としての自信を取り戻すためにも、藁にもすがる思いで精力剤に頼りたいと思うのは当たり前のことでしょう。
だからといって、効き目がいいのであれば中国でも韓国製でもなんでもいいというわけではなく、自身の体に悪影響のないきちんとした正規品を選ぶように心がけましょう。